アジサイの育て方は必見|可愛い姿を見るためには

梅雨時を代表する花

しっかり水やりをする

庭

梅雨時になるとあちらこちらで見かける機会の増えるアジサイは、育て方が簡単でガーデニング初心者にもおすすめの花です。
アジサイはその多くが日本原産であるため、日本の気候に良くなじみます。
そのため庭に直接植える地植えであれば、ほとんど世話をしなくても大丈夫です。
唯一育て方で難しいのは剪定のタイミングとやり方で、これを間違えると花が咲かなくなってしまいます。
少なくとも7月中には花から二節程度を切り落とします。
アジサイの仲間のアナベルは育て方が他のアジサイと同様に簡単で、さらに選定の時期も4月以降出なければいつでも構わないので、アジサイ初心者でも楽に維持できます。
鉢植えのアジサイでも育て方が簡単な点は変わりませんが、土の量が限られているため水切れをおこしやすくなります。
雨のイメージのとおりアジサイは水の多い環境を好むため、鉢の土が乾燥する前に早めに水やりをするのが大切です。
タイミングとして夏季は朝と夕方の二回、毎日しっかりと水やりをします。
それ以外の季節は土が乾いたら水をやるようにします。
水切れ対策として、鉢の受け皿に予め水を貯めておく方法があります。
水の深さは2センチ程度にとどめ、昼間の間だけ水を貯めておいて残った分はその日のうちに捨てるようにしましょう。
鉢の置き場所として風通しが良すぎる場所や、日が当たりすぎる場所は乾燥しやすく、日焼けを起こすなど悪影響があるので避けてください。
鉢が小さいとその分保水力が乏しくなるため、なるべくなら大きめの鉢に植え替えるようにすると水やりの手間が省けます。

大切な剪定時期

園芸用品

きれいなアジサイの鉢植えを購入したものの、翌年には花がつかなかったという悩みを持つ人は少なくありません。
これはアジサイの育て方を知らず花芽を切ってしまったために起こる現象です。
あじさいの花芽は10月頃に出来ます。
株が大きくなりすぎてしまったからと花芽も剪定してしまう人が多いため、翌年花を咲かすことができないのです。
アジサイの剪定時期は花が終わった直後で、適切な時期に剪定を行えば翌年きれいな花を咲かせることができます。
またアジサイは花が終わるとドライフラワーのようになっていくので、それが面白いと花を切らない人もいます。
いつまでも花をそのままにしておくと、養分が花にいってしまい枝が十分成長することが出来なくなり花が咲かなくなるので注意しましょう。
適切な育て方を知って世話をすることが大切です。
その他アジサイの育て方として知っておきたいのが用土と置き場所です。
梅雨に咲く花なので粘土質の重たい土を好むと思っている人もいますが、水はけの良い土を好みます。
鉢もプラスチックの物よりも駄温鉢や素焼きの鉢など通気性のあるものが良いでしょう。
しかし水切れには弱いので、水やりはしっかり行います。
日陰の花というイメージがありますが、日が当たらないと花色が悪くなるので日当たりが良い場所や半日陰の場所に置きます。
育て方の基本を知っていれば、元々日本原産の花なので丈夫で育てやすい植物です。
海外でも人気で、品種改良が進んでおり大変多くの種類があり色々な種類のアジサイを育てて楽しむ人も増えています。

うどんこ病の予防と水やり

フラワー

梅雨の季節にお馴染みのアジサイですが、自宅で育てようと考えているなら抑えておきたいポイントがあります。
直射日光に弱いなど、意外と繊細な面もあるので管理を怠らないようにしましょう。
特に気を付けたい点としては、うどんこ病があります。
葉の表面にポツポツと白い斑点が浮き上がり、葉が弱ってしまう病気の一種です。
初心者でも、見た目で判断しやすい病状です。
太陽の光に当てすぎたり、通気性の悪い場所に置いたりする事で症状が出やすくなります。
ひとたび発症すると、葉の重要な役割である光合成がスムーズに行われないため、成長が止まってしまいます。
これを避けるには、日射の強い日には日陰に移動させたり、風通しの良い空間に移動させるのがベストです。
水やりをすれば良いと言う訳ではないので、覚えておくようにしましょう。
アジサイの育て方として、初心者がよく間違いやすいのがこの水やりの部分です。
花の育て方においては基本作業ですが、アジサイの場合はやり過ぎに注意しなければなりません。
お水を上げるタイミングは、日が落ちた夕方や夜中が適しています。
そうする事で、乾いた土を潤した状態が保たれるため、健康的な発育が可能になります。
冬場には花が枯れてしまいますが、根っこの部分はまだ元気に生きています。
アジサイの冬の育て方としては、水やりを定期的にしてあげる事を覚えておいて下さい。
翌年また元気に咲いてもらうためには、年中に渡って配慮した育て方が必要です。

芽が出た後が肝心

園芸用品

アジサイの育て方で大切なことは、水やりを毎日行うことにかかっています。このため、アジサイの根元や茎などが乾かないように、適度に水やりを行うと良いでしょう。また、植える場所に関しても、他の植物と離れた所に植えるのがベストです。

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梅雨に咲く花

花

アジサイは梅雨に咲く花として日本で馴染みのある植物です。アジサイは非常に強い植物で育て方は比較的簡単な部類に入りますが、一方で花を多く咲かせるには工夫が必要です。特に選定で花芽を落とさないようにすることがアジサイの花を咲かせる上で重要です。

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梅雨時を代表する花

庭

アジサイは育て方が簡単で、ガーデニング初心者にもおすすめの花です。地植えであればほぼ世話はいりませんが、鉢植えの場合では水やりだけは欠かさないようにします。また剪定の時期は重要で、7月中には済ませておく必要があります。

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